みさかヤギのさと トップページ

動物取扱業登録番号 福島県22い保展示第2号

みさかヤギのさと

〒970-1375 福島県いわき市三和町中三坂字羽生110 みさかヤギのさと TEL: 0246-85-2671

新みさかヤギのさと ヤギたちです~ぅ!


みさかヤギのさと 最新情報!

2012.05.15
草野心平記念文学館イベントの動画掲載しました。(トップページ中段:5/13収録)
2012.05.09
各種サービスの料金ページ追加しました
イベントページ更新しました。
2012.03.21
「農業高校生による元気づくりプロジェクト~東北&九州の連携による、仮設住宅での小さな農園づくり~」 プロジェクトに参加します。

yashiro-001.jpg「農業高校生による元気づくりプロジェクト~東北&九州の連携による、仮設住宅での小さな農園づくり~」

目 的
農業高校生が連携し、動植物を活用した、福島県での元気づくりを目指す。現地の状況について正しく知り、課題解決に必要な取り組みについて考え、復興に向けて歩き出す住民の方の、生き甲斐と自信につながる活動について学びを深める。また、農高生としての使命を確認し、互いの絆を深めることで、今後の活動に向けた展望と原動力につなげる。

いわき市での活動予定
3月25日
・いわき駅着(午後3時頃)
・被災状況に関する学習 (豊間・薄磯地区被災個所視察等。午後4時頃から)
3月26日
・磐城農高さんとの交流学習 (午前9時から)
・勿来町の仮設住宅における交流学習「小さな農園づくり」他 (午後1時から)
・公共機関(県合同庁舎・農政課)訪問 (午後4時頃から)
3月27日
・みさかヤギのさと訪問 (動物介在活動等の学習。午前8時半から)
・三和町三坂地区の住民のみなさんとの交流会・意見交換会 (午前10時から)
・田人町貝泊地区の住民のみなさんとの交流会・意見交換会 (午後2時から)
・いわき駅着 (午後5時頃)
 ※夕方、宮城県仙台市へ移動

3日間の活動を取材し、後日動画配信を予定しております。

みさかヤギのさと 新着動画情報!

2012/05/13 いわき市立草野心平記念文学館イベント
再生ボタンをクリックしてご覧下さい。

いわきインターネット放送サービス

みさかヤギのさと 牧場案内

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はじめまして。
小さい頃から動物が大好きだった私は、これまでに大動物から小動物までさまざまな動物にじかに接して、動物の持ついろいろな可能性について調べたり考えたりしてきました。その結果、動物にはわれわれ人間が考えている以上の素晴らしい教育力・セラピー力があるということを実感しました。数ある動物の中でヤギに注目した理由はたくさんありますが、最大の理由は「親しみやすさ」です。草食でおとなしく、たいへん人なつこい半面、自由気ままでつかみどころがない。そのくせ、どうにも憎めない可愛らしさを持ち、なぜか気になって「後を引く」動物……それがヤギです。いつも笑っているような、少々気の抜けた独特の風貌を見て癒された経験のある方も、きっと少なくないのではないでしょうか。私は、自然に人の心をほぐしたり、癒したりする資質を持つヤギの力を、情操教育やアニマルセラピーなどの活動に積極的に生かしたいと考えています。



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東日本山羊の会

「東日本山羊の会」について

東日本を中心に活動するヤギ仲間の会「東日本山羊の会」です。

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2012年5月 みさかヤギのさと・予定表


1 2 3 4 5
 

定休日       
6 7 8 9 10 11 12
      定休日       
13 14 15 16 17 18 19
 臨時休業     定休日       
20 21 22 23 24 25 26

 

臨時休業    定休日       
27 28 29 30 31 6/1 6/2

臨時休業

 
    定休日       
6/3 6/4  

 


※ 臨時休業日等の最新情報につきましては、ブログ記事下の「牧場最新報」 欄を参照ください。

※ 急な所用等でやむを得ず不在の場合もあります。ご来場の際には事前に     ご連絡いただければ確実です。

無料ダウンロードデータ
牧場案内PDF
牧場チラシPDF
2012年カレンダー

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【当牧場家畜動物の飼養管理について】
 いつもお世話になっております。
当牧場では家畜動物の飼養管理におきまして、平素より万全の態勢を期しております。今年3月の原発事故発生後もその姿勢を変えることなく、常にアンテナを高くし、信頼できる最新の情報を得て活動しております。
放牧につきましては、福島県農林水産部畜産課の指導の下で環境整備を行った後、5月23日に再開いたしました。
またヤギ小屋の敷料として飼養している稲藁も、7月20日にいわき福島県家畜保健衛生所による検査の結果、引き続き使用可能と認められました。
ちなみに当牧場使用の稲藁は、昨年のうちにすべて納屋にしまって、以降は屋外に出しておりません。動物を扱う仕事をする人間として、今後も引き続き家畜動物の飼養管理の徹底に務める所存であります。
今後とも当牧場をご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。
       2011年8月  牧場長 鈴木 茂洋

●動物介在教育とは・・・?

「動物介在教育」とは、“Animal Assisted Educationを日本語に訳した言葉です。欧米など海外では比較的よく知られていますが、日本での認知度は決して高くありません。「動物介在教育」についての明確な定義は存在しないのですが、言葉の持つ意味を忠実に解釈すれば「教育の場における動物の力を借りて行う教育活動全般」となります。たとえば身近なところでいえば、学校での教師等の指導の下で行われる継続的な動物飼育活動があてはまります。ですから、まったく目新しい概念というわけでもないのです。
「動物介在教育」の目標は、大きく分けると三つになります。

  • 生き物との関わりを通し、他者(人間を含むすべての生物)の存在を認めること。
  • 自分が生きていくためには他者の力が必要不可欠であると自ら気づくこと。
  • 他者の存在を尊重し、彼らと共存しながら生きてゆける子どもを育てること。

つまり「動物介在教育」の最終的な目標は「より広い視野と豊かな心を持った人間の育成」ということになります。また、動物は人間に従う「下の存在」ではなく、教育活動のための仲立ちをしてくれる援助者・パートナーとして扱われるのも「動物介在教育」の特徴です。