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動物取扱業登録番号 福島県22い保展示第2号

みさかヤギのさと

〒970-1375 福島県いわき市三和町中三坂字羽生110 みさかヤギのさと TEL: 0246-85-2671

新みさかヤギのさと ヤギたちです~ぅ!


みさかヤギのさと 最新情報!

2011.12.29
ヤギの友25号、掲載しました。
2012年1月予定カレンダーを更新しました。
2011.12.05
ヤギさんポストカード掲載しました。

みさかヤギのさと 新着動画情報!

2011/11/27 第二回 ヤギさんと遊ぼう!イベント動画!
再生ボタンをクリックしてご覧下さい。
みさかヤギのさと

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みさかヤギのさと 牧場案内

牧場の紹介

牧場の紹介

牧場の紹介

牧場の紹介

はじめまして。
小さい頃から動物が大好きだった私は、これまでに大動物から小動物までさまざまな動物にじかに接して、動物の持ついろいろな可能性について調べたり考えたりしてきました。その結果、動物にはわれわれ人間が考えている以上の素晴らしい教育力・セラピー力があるということを実感しました。数ある動物の中でヤギに注目した理由はたくさんありますが、最大の理由は「親しみやすさ」です。草食でおとなしく、たいへん人なつこい半面、自由気ままでつかみどころがない。そのくせ、どうにも憎めない可愛らしさを持ち、なぜか気になって「後を引く」動物……それがヤギです。いつも笑っているような、少々気の抜けた独特の風貌を見て癒された経験のある方も、きっと少なくないのではないでしょうか。私は、自然に人の心をほぐしたり、癒したりする資質を持つヤギの力を、情操教育やアニマルセラピーなどの活動に積極的に生かしたいと考えています。



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ヤギさんポストカード”販売開始”


しっかりした紙厚と、オフセット印刷仕上げ!
詳しくはお電話で・・・・!


ポストカードの詳細ページへ!

東日本山羊の会

「東日本山羊の会」について

東日本を中心に活動するヤギ仲間の会「東日本山羊の会」です。

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※「東日本山羊の会」SNSは、会員専用のため登録が必要です(無料)

2012年1月 みさかヤギのさと・予定表
1 2 3 4 5 6 7
年始休業  年始休業 年始休業 年始休業       
8 9 10 11 12 13 14
      定休日      臨時休業 
15 16 17 18 19 20 21
      定休日       
22 23 24 25 26 27 28

 

    定休日       
29 30 31 2/1 2/2 2/3 2/4

臨時休業

 
           
2/5 2/6  

 


※ 臨時休業日等の最新情報につきましては、ブログ記事下の「牧場最新報」 欄を参照ください。

※ 急な所用等でやむを得ず不在の場合もあります。ご来場の際には事前に     ご連絡いただければ確実です。

無料ダウンロードデータ
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みさかヤギのさと イベント情報

本年のイベントは、終了致しました
来年3月以降、イベントを開催予定

【当牧場家畜動物の飼養管理について】

 いつもお世話になっております。
当牧場では家畜動物の飼養管理におきまして、平素より万全の態勢を期しております。今年3月の原発事故発生後もその姿勢を変えることなく、常にアンテナを高くし、信頼できる最新の情報を得て活動しております。
放牧につきましては、福島県農林水産部畜産課の指導の下で環境整備を行った後、5月23日に再開いたしました。
またヤギ小屋の敷料として飼養している稲藁も、7月20日にいわき福島県家畜保健衛生所による検査の結果、引き続き使用可能と認められました。
ちなみに当牧場使用の稲藁は、昨年のうちにすべて納屋にしまって、以降は屋外に出しておりません。動物を扱う仕事をする人間として、今後も引き続き家畜動物の飼養管理の徹底に務める所存であります。
今後とも当牧場をご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。
       2011年8月  牧場長 鈴木 茂洋

●動物介在教育とは・・・?

「動物介在教育」とは、“Animal Assisted Educationを日本語に訳した言葉です。欧米など海外では比較的よく知られていますが、日本での認知度は決して高くありません。「動物介在教育」についての明確な定義は存在しないのですが、言葉の持つ意味を忠実に解釈すれば「教育の場における動物の力を借りて行う教育活動全般」となります。たとえば身近なところでいえば、学校での教師等の指導の下で行われる継続的な動物飼育活動があてはまります。ですから、まったく目新しい概念というわけでもないのです。
「動物介在教育」の目標は、大きく分けると三つになります。

  • 生き物との関わりを通し、他者(人間を含むすべての生物)の存在を認めること。
  • 自分が生きていくためには他者の力が必要不可欠であると自ら気づくこと。
  • 他者の存在を尊重し、彼らと共存しながら生きてゆける子どもを育てること。

つまり「動物介在教育」の最終的な目標は「より広い視野と豊かな心を持った人間の育成」ということになります。また、動物は人間に従う「下の存在」ではなく、教育活動のための仲立ちをしてくれる援助者・パートナーとして扱われるのも「動物介在教育」の特徴です。